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AG-MDR15 [ビデオ撮影・編集]

Panasonicからいつの間にか医療向けPOVCAMが出ていました。 

http://www.washiesu.com/product/implant.html

もちろん、カメラヘッド部分も白です。
ちなみに、カメラとレコーダ部をつなぐ専用ケーブルは、今まで通り黒色のようですね。

B&Hでのご購入は、
■レコーダ部
http://www.bhphotovideo.com/c/product/832057-REG/Panasonic_AGMDR15PU_FULL_HD_MEDICAL_GRADE.html 

■カメラヘッド部
http://www.bhphotovideo.com/c/product/832056-REG/Panasonic_AGMDC10G_3MOS_1_4_FULL_HD.html 


絶賛引越し準備中 [近況]

またまた久々の更新です。

年明け早々に引越しするために、21日からとったフリーバカンス5日間(21日は仕事してたけど・・・)と年末年始あわせて長期の孤独な引越し準備中です。

寒い部屋の中で孤軍奮闘していると、なぜか人恋しくなってしまいます。

しかし、引越しって金が掛かりますな。
なんだかんだで、小型の業務用カメラ1台くらい余裕で買えてしまいます。 

世の中には引越しするのにローンを組む人もいるようですね。
特に来年就職を控えている学生さんにとっては就職を前にして多額の出費となります。

今年新しく買ったPMW-350(160万)、引越し(40万)と、手取りが寂しくなる中、今年はやけに金がかかる年となってしまいました。
仕事で溜まった鬱憤を晴らすためにも、来年は積極的に撮影に参加しようと思っております。


タグ:PMW-350 引越し

MacDrive9 発売 [ビデオ撮影・編集]

 HyperDeck Shuttle 用にMacDrive8 を導入したばかりですが、海外ではいつのまにかMacDrive9 が発売になっていた。
md9_200.pngmd9p_200.png
Standard版 と Pro版があり、いくつかの機能差分がある。
HDSで利用する程度なら、Standard版で十分かもしれないが、業務用途ではRAID機能は重宝されるかもしれない。
MacDrive9.png
日本語ローカライズ版がまだ出ていないが、Ver.8を使った感じだと日本語でなくても大丈夫そうな程度だったので、わざわざ割高なローカライズ版を購入しなくてもいいかもしれない。

気になる方、体験版で確認してみると良いかと。

Standard版 : http://www.mediafour.com/products/macdrive/standard/
Pro版 : http://www.mediafour.com/products/macdrive/pro/


タグ:MacDrive

2011/11/3 Canonの歴史的発表って・・・ [ビデオ撮影・編集]

 先週末位から海外サイトを発端としたCanonの歴史的発表が予告されていますが、国内外で色々と噂が飛び交っております。

個人的には一番有力なのはシネカメラなんじゃと思うのですが、海外のサイトを見ていても、4K Super35mm シネカメラの予想が多いように見えます。 ハリウッドで発表するって所も、そのような感じがします。

メーカー(というかCanon USA=海外販社)が盛り上げすぎて、うわさというか、妄想といった類が過度に大きくなって、なぁ~んだってことも無くはないので、せめてティーザー広告くらいにしとけば良かったのにってならないようにしてほしい気も。
まあ、コンシューマ製品でないなら、ティーザー広告である意味は無いと思いますが。

あ、製品発表ではない可能性もありますね。
超円高を背景にハリウッドスタジオ買収とか・・・
アップルに身売りとか・・・
でも、株式会社としてはインサイダー的な情報は出せないですね。

となると、製品でもなく、買収といったような話ではなく、単なる技術発表という可能性も。

国内向けには、2011/11/16からのInterBeeでしょうか。


タグ:Canon 2011/11/3

TDK BD-RE DL 怖くて使えない。 [ビデオ撮影・編集]

スカパーHDのダビングでTDKのBD-RE DLメディア BEV50HCPWA3A を使用していたのだが、3,4回繰り返し使用したところで、エラー頻発、認識エラー、再生不可トラックの発生など散々な結果。
エラー出るなら書き込むときに出てくれ。書き込み正常終了で、再生できません、読めません、認識しませんでは話にならない。
とりあえず、ドライブやライティングソフトとの相性もあるかもだけど、以下のメディアは個人的に使用禁止とした。
CD-R 時代のTDK、超硬という良いイメージが、一気にさめてしまった。

TDK BEV50HCPWA3A .jpg
さて、替わりにメディアを選定しなくてはならないが、TDK、DL というキーワードで除外し、値段が手頃な、国内生産BD-REということで、以下のLM-BE25S5G をチョイスしてみた。
DSC00260.JPG   DSC00261.JPGDSC00262.JPG
ヨーロピアンテイスト(?) なメディアですが、保存するわけではないので全く問題ない。
使用はこれからなので、書き換えにどれだけ耐えるのかわかりませんが、せめて10数回は耐えてほしい。

ハイエンド 向け SandyBridge-E Intel X79 Express チップセット [ビデオ撮影・編集]

11月15日 インテルよりようやく出てくる模様。

ソケットはLGA2011。

同時に出てくるCPUは、

Core i7-3960X Extreme Edition 6-core Unlocked processor
Core i7-3930K 6-core Unlocked processor
Core i7-3820 4-core processor

Extreme Editionは最初10万越えだと思うけど、3930Kはどれくらいになるのかね。
ハイエンドPCを造ろうと思っている人は、もうしばらく待ったほうがおいしいかも。

EDIUSもここら辺をターゲットにバージョンアップしてくるのではないかと、勝手に妄想。


タグ:LGA2011 X79

Focus FS-T1001 SxS レコーダ [ビデオ撮影・編集]

Focus FS-T1001 が8月末いつの間にかアナウンスされていた。

FST1001.png

http://www.focusinfo.com/fst1001.asp
http://www.focusinfo.com/dynassets/documents/products/FS-T1001_DS_9May_72dpi.pdf

1スロットしかないため、差し替えながら長時間記録というのには向いていないのですが、テープ式のカメラの延命策として一定の需要は見込めそう。

音声も4chいけるようなので、PMW-350相当ですね。

気になる点として、使用メディアにSxS Pro とあるので、SxS-1が使えるのかが不明、
SxS PRO でも64GBのメディアが発表されていますが、64GB の記載が無いので、対応しているのかが不明です。

あと、値段も不明w
昔のPressReleaseには、$5,995 となっているけど、この値段では絶対に売れないが、SONYのカタログ
http://www.sony.jp/professional/support/catalog_pdf/c_c/XDCAM_Camcorder_1104.pdf
に、夏にアップグレードでXDCAM HD 422対応の記載があるが、FOCUS社のHPでは今のところ、XDCAM EXフォーマットでの記録についてしか記載がない。
もし対応されるなら、その値段でも何とか売れるかもしれない。

--- 以下追記&訂正
SONYの2011/4 のカタログでは、FS-T1001のアップグレードとして、XDCAM HD422記録が可能となる記載があるが、FOCUS社のカタログを見てたら、別製品としてラインナップされていた。

型番としては、FS-T2001。

FST2001.png

見た目はそっくり、でもこちらは2スロット。
http://www.focusinfo.com/dynassets/documents/products/Focus_Acquisition_Line_Brief.PDF
XDCAM HD422で記録だと50Mなので、2スロットないといけないとの判断でしょうか。

気になる点として、写真のパネル表示に『HDD: 175min』と表示されているところ。
これってもしかして、HDDも内臓?


SxS Proメディア 64GB 発売 [ビデオ撮影・編集]

110909-sxspro-image.jpg

 2010年 InterBEE会場において、SxS の展示スペースに居た説明員さんに、Proメディアで64GBは出ないんですかねぇと聴いたら、値段が折り合えば的な回答をいただきました。
その後特に動きも無いままでしたので、SxS Proメディア収束かなぁと思っていたら、Proメディアの方でも64GBメディア『SBP-64A』が発表されました。

  『SBP-64A』記録時間
ファイルシ形式 記録モード 記録時間
MXF MPEG HD422(50Mbps) 約120分
MPEG HD(35Mbps) 約180分
MPEG IMX(50Mbps) 約120分
DVCAM(25Mbps) 約220分
MP4 HQ(35Mbps) 約200分
SP(25Mbps) 約280分
AVI DVCAM(25Mbps) 約260分

 SONYさんもProメディアをあきらめてはいなかったんですね。

http://www.sony.jp/products/Professional/ProMedia/arc/110909_sxspro.html

あわせて、SxS PRO 16GBは在庫限りで販売終了も発表されています。 
結局自分は16GBメディアを一度も使うことも、目にすることも、ありませんでした。


タグ:SxS SBP-64A XDCAM EX

B&H で EDIUS 6 Upgrade版 値下げ [ビデオ撮影・編集]

先日、EDIUS 6 Upgrade版をオーダーしたときには、$349.95 だったのですが、今現在$294.95 に値下げされています。
(といっても、以前は$279.95で販売されていましたが・・・)

一気に$55も値下げされました。
円高効果もあいまって、超激安特化状態に・・・。

http://www.bhphotovideo.com/c/product/740793-REG/Grass_Valley_676433_EDIUS_6_Editing_Software.html

先月VerUpされましたが、そろそろ新Verでのパッケージが出回る頃なのかもしれません。

あと、学割版なのか良くわかりませんが、
『Grass Valley ED-EDIUS v.6 f/EDUCATION (EDU) 』
なる商品が追加されました。

http://www.bhphotovideo.com/c/product/812869-REG/Grass_Valley_676419_ED_EDIUS_v_6_f_EDUCATION_EDU_.html

$159.00 とこちらもとんでも価格ですが、素性が良くわかりません。

あと、こんなものも追加されています。
Grass Valley EDIUS 6 for Turnkey Workstations with No I/O Hardware Option』

http://www.bhphotovideo.com/c/product/812942-REG/Grass_Valley_EDIUS6_TK_NOIO_EDIUS_6_for_Turnkey.html

他にもTurnKey Workstation が追加されたり、日本でも復活したHDSTROMがB&Hでも復活したり、STORM 3G関連でいくつか新規追加されています。
気になる方はB&Hを覗いてみて下さい。


タグ:B&H Edius

HyperDeck Shuttle を Windows環境で使う(撮影、取込編) [ビデオ撮影・編集]

hyperdeckshuttle.jpg


 HyperDeck Shuttle を Windows環境で使おう。今度は撮影、取込編。
といっても、撮影にWindowsは一切必要ありません。

 今回使用したSSDは、これでもかって言うくらいの高速SSD OCZ Vertex3 240GB。
国内代理店のHP上でのベンチマーク結果では、読書き共に単体で500MB/s Overという結果が示されております。


DSC00227.JPG  DSC00231.JPG

DSC00232.JPG DSC00230.JPG

購入時 4万6千円程だったのですが、手元に届いた3日後には4万4千円ほどに・・・(泣)

 さて、本題です。
 撮影については、これといって書くことも無いのですが、HDSはバッテリー内臓なので充電さえされていれば、ケーブル一本で片がつくので非常に取り回しが楽です。バッテリーが心配であれば、12V入力ですので外部バッテリーからの給電も可能でしょう。

 惜しいのは、カメラへのマウントがまったく考慮されていないこと。
しかたなく、今回はウエストポーチに入れて、1メートルのSDIケーブルで接続して撮影しました。
SSDなので振動の心配も無用ですので、それほど邪魔には感じませんでした。
撮影が終われば、HDSの停止ボタンを押して、電源ボタンを長押しすれば電源が落ちます。SDIケーブルはカメラ側をはずしてウエストポーチにしまえば意外と片付けは手間要らずでした。

帰ってきて早速Windows PCに接続してクリップを確認するわけですが、今回はPC側のeSATAポートから、eSATA-SATA変換ケーブルで接続。電源は手元にあった、12V、5Vの4ピン出力が取れるACアダプタからSATA電源変換パーツを使いSSDへ給電しました。

普通はお手軽なスロットタイプのHDD接続機器を使うのがいいでしょう。
扱うデータがデータなので、可能であればeSATA接続できるもの。USB3.0だとSSDの性能を十分に引き出せない可能性があるので注意が必要です。USB2.0のタイプは止めた方が無難でしょう。

クリップを確認すると、7分30秒のQuickTime形式のファイル70.4GBが作成されていました。

プロパティ.png
  面白いのは、ファイルの作成日付、更新日付でして、ファイルシステムに作成日時が記録されていないようで、常に現在時刻が表示されます。これではファイルスタンプを元に撮影した日時を特定できません。ここら辺はHDSが時計を持っていないためだと思いますが、改善できるものならば改善してほしいと思います。
Windowsでこのクリップを扱うにあたって、事前にQuickTimeの最新版をインストールしておいたほうが何かと、都合がいいでしょう。まあ、それでも、WMPやQTPlayerでこのクリップを再生することはできませんでしたが・・・
あきらめ気分でEdius6 でファイルを読み込ませると、何の問題も無く再生、編集可能でした。
edius6.jpg
EDIUS上でのクリップのプロパティは以下のとおり。
property.png
やはりタイムスタンプが記録されていないようです。
オーディオチャンネルは、16ch分。実際のチャンネル数に関係なく、16ch分記録されてそうです。
コンテナはQuickTime、コーデックは非圧縮10bit YUV 。

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