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HyperDeck Shuttle を Windows環境で使う(準備編) [ビデオ撮影・編集]

hyperdeckshuttle.jpg


BMD社のHyperDeck Shuttle(以後、HDS) はMACのドライブフォーマットであるHFSにしか対応していません。
記録データもQuick Timeの非圧縮形式とWindows環境で扱うのは何かと扱いにくい製品となっています。
しかし、その扱いにくさを覆い隠すほどにWindowsユーザも魅力的に感じてしまう製品となっています。

そのHDSにはSSDのフォーマット機能が無いため、WindowsユーザがSSDをフォーマットするには、MacDriveという製品を導入する必要があります。初回のフォーマットだけできれば、あとはフリーソフトでファイルを吸い出すという人は、体験版があるので、そちらでフォーマットだけしてしまうのも手です。

今回は、いろいろ試したいこともあるので、MacDriveを購入することにしました。
ダウンロード版とパッケージ版があり、定価でみるとダウンロード版が安いのですが、Amazonでパッケージ版を購入したほうが安かったので、今回はパッケージ版を購入。翌日には納品(お急ぎ便便利すぎ)
DSC00223.JPGDSC00224.JPG

普通にインストールすれば問題ありませんが、アクティベーションにはインターネットに接続されている必要があります。また、複数のPCにインストールするには複数のライセンスが必要です。認証後に別PCにインストールして認証しようとしてもできない仕組みになっています。なお、体験版にコードを入れればそのまま製品版になるので、購入後到着までは体験版でしのぐこともできます。
さて、さっそくSSDをフォーマットするわけですが、選択できるフォーマットはHSF、HSF+、HSFXが選択可能です。
HDSで試したところ、HFS+、HFSXでも問題なく認識できました。
MacDrive_format2.png
フォーマット後は普通にエクスプローラ上でもまったくストレス無くアクセス可能です。
普通にベンチマークも取れます。
explorer.png
(2011/8/3 追記)
MacDrive日本語版は高い高い。
別にこの程度なら英語版でもまったく問題ないという気がしてきました。
開発元のMediafourからダウンロード版を購入するか、何かのついでにB&Hから英語版のパッケージを購入するのがいいかもしれません。

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